お知らせ

開花する時期

こんにちは! 

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。 

 

小学生、中学生。 

この時期の成長は、目覚ましいものがあります。 

 

心や体も育ちますが、勉強に関しても、 

去年できなかったことができるようになった。 

苦手だと思っていた分野が分かるようになった。 

そんなことがよくあります。 

 

 

そのタイミングは人それぞれです。 

 

数学の、大抵の人が避けたがる確率や証明の問題が好きだと気づく。 

 

問題が複雑になってくると「楽しい!めっちゃ楽しい!」と言いながら問題に取り組むようになる。 

 

それまでは、なかなか勉強せずに、分かるし出来るけど、

普段の積み上げがなくてテストの点数が取れませんでしたが、それを機に変わります。 

 

こういう子は、考えることが好きで社会のグラフや図を眺めているのが好きなこともあります。 

 

 

また、研究者タイプで放っておいてもどこまでも勉強をするタイプ。 

 

学校のテストには出ないようなマニアックな事が好きなので、成績には反映されない、という事もあります。 

 

歴史の勉強をしていて「ロシアってあるとき突然歴史の教科書に出てくるけど、今まで何してたの?」と教科書に書かれていない部分が気になり始めて、調べているうちに時間が無くなってしまい、テストの点数が取れなかったり… 

 

こういう子は、自分の好きな学びが出来るようになると、目覚ましく成長します。 

 

 

 

誰でも、やっているうちに、大きく開花する時があります。 

 

その開花の時期を迎えるためにも、やはり普段から机に向かう習慣は、とても大事です。

 

花を咲かせるために根を張っている時期、葉っぱに光を浴びている時期でも、机に向かう習慣は崩さないでいてくださいね! 

 

 

 

さて。秋元市長も6月1日からの学校再開を発表しましたね。 

北海道の緊急事態宣言も解除されました。 

 

学校再開時には、課題をちゃんと提出できるように進めていますか? 

 

あと1週間です! 

頑張りましょう! 

マネて学ぶ

こんにちは! 

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。 

 

先日もこのブログでお伝えしましたが、 

子ども達の勉強の意欲が上がり続けています! 

 

 

元々「学ぶ」の言葉は、「まねぶ」だという説があります。 

 

平安時代の初期からある言葉だとのこと。 

実際の語源は分かりませんが、 

確かに学ぶときというのは、初めは真似るところから始めることがほとんどです。 

 

赤ちゃんが言葉を覚えていくのも、周囲の人の話を聞いて真似るところから。 

漢字や習字、英単語も見本をみながら、真似して書いていく。 

数学の計算式を、とりあえず真似して書き写してみる。 

 

全て初めは、真似るところからですね。 
 
  

 

そして、いわゆる自学自習も真似ることが基本です。 

自学自習は、その漢字のとおり、 

自ら学び、自ら習う。 

 

つまり、教えてくれる人がいない、指導者がいない状態でも 

自分で習う。 

 

 
どうやって、自分で習うのか?というと 

そこがまねぶ。真似して学ぶところなのです。 

 

 

 

学校がない今、直接教えてくれる人はいません。 
 
ですが、真似ることのできる教科書や学習教材はあります。 

 

 

今、学習意欲が高くなっている子ども達。 

自分で、先にどんどん進めようという気持ちが頼もしく思えます。 

 

やることができている、という状態は 

自分への自信にもつながり、精神的にも安定するものです。

 

 

 

そしてその力は、大人になったときに 

分からない事を、分からないままに放置せず 

自分で調べてみよう、行動してみよう、という意識を生みます。

 

 

大人になってからは、 

「教えてもらってない」「習っていない」が通用しなくなります。 

 

分からない事をまずは「教えてください」と聞く、 

または調べようとする姿勢が大事になってきます。 

 

 

なので、今は状況がてら仕方がなくですが、 

自学自習を、真似て学ぶ姿勢を身につけておくことは 

今後のためにも、大きな力になること間違いなしです! 

良いことづくめ。やらない手はない!

こんにちは! 
発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。 

 

引きこもり生活、楽しんでいますか? 

 

 

インターネットで検索されている言葉の上位に、 

ここのところ「ホットプレート」「タコ焼き器」など家族で楽しめるものや、 

この期間にできる習い事や、趣味を充実させるものが上がってきているそうです。 

 

 

不安だけではない。 

 

状況に対応、適応し、さらに楽しんでしまおう!

出来ることに目を向ける切り替えを、沢山の人がしているのですね。

 

 

 

その中で、なかなか思うようにいかない事の一つが、運動。 

 

 

高齢者のステイホームによる体力の低下が心配されていますが、 

成長期も大事な時期です。 

 

部活。 

運動系の部活をしていない人でも、体育の時間。 

 

成長期のこの時期に、運動量が少ないということは、 
体が作られるこの時期に、筋量や体力が伸びない、という事です。 

 

 

健康な体になること、ひいては免疫力を上げること。 

コロナが長期化しても戦う体力が必要です。 

 

そして大人になってから、踏ん張りがきくかどうかも、

実は、体力が大きく関係しています。 

 

 

さらに! 

勉強をしていて、眠くなった時。 

集中力が切れた時。 

 

ちょっとした運動をすると、脳に回る血流量が増えて、

眠気がさめる。集中力が増すそうです! 

 

 

さらにさらに! 

 

神経伝達物質を分泌させる効果がある。 

記憶をつかさどる海馬が大きくなる。 

脳の認知能力が強化される。 

脳の中の情報伝達と伝播(でんぱ)能力に必要なニューロンが増える。

 

 ※日経プレジデントオンライン、ハーバード大学医学部・ジョン・J・レイティ博士より 

 

 

「運動は体にいい」なんて当たり前に言われていることですが、

良いことづくめですね。

 

 

 
 
 

家の中だと、腹筋や腕立て伏せ。

運動が苦手な人は、ちょっとしたストレッチやラジオ体操。

 

 

気分転換もかねて、人の少ない早朝などにジョギング。 

 

ぜひ、取り入れてみてください! 

単語ってどうやって覚えるの?

みなさん、こんばんは。

発寒の学習塾・あすなろ学舎です。

 

 

英単語って覚えるの、大変ですよね。

私も覚えるのにすごくすごく苦労しました。

 

でも当たり前だけど、

ネイティブの方って次から次といろんな単語が出てくるじゃないですか。

で、英会話の先生に聞いてみたんです

「どうやって単語を覚えたんですか?」

そしたら

「どうやって漢字を覚えたの?」って

逆に質問されてしまいました。

  

みなさん、漢字ってどうやって覚えますか?

いつの間にか自然に、勝手に覚えるもの?

  

いえいえ

何度も書いて、間違えて、また書いて・・・

その繰り返しですよね。

 

ネイティブの方々の単語の覚え方も同じなんですって。

やっぱり、

書いて

書いて

書いて覚えるしかないんですって。

 

でも、単語を覚えるより

「漢字とひらがなとカタカナと全部覚えて

一度に使って、しかも区別がつくことの方がすごい」んだそうです。

  

そんなすごいことができる私たちに

英単語が覚えられないはずがありません。

  

さ、今日もがんばろう!!

もしかしたら、あなたは少数派?

こんにちは!

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。 

 

楽しい?引きこもり生活、満喫していますか?  

 

外では桜が咲き、鯉のぼりが泳いでますが… 

ここは仕方ないので、家で工夫して過ごしましょう。 

 

 

ここのところ、保護者の方や、知人の「お母さん」から 

「うちの子が勉強に目覚めた」という話を

よく聞くようになりました。 

 

 

コロナで不安で勉強が手につかないかと思いきや… 

 

早朝に起きて朝ごはんの前に 

勉強する習慣がついた。

 

 

毎日でも塾に行きたい、と言って 

勉強を頑張るお子さん。 

 

 

そのような話を聞くと、頼もしく嬉しく思います。 

 

目覚めた理由は分かりませんが、 

仮定として、 

 

学校がないことにより、自分でどうにかしなきゃいけないと思うようになった。 

 

自分を見つめる時間が増えて、必要なことの取捨選択ができるようになった。 

 

危機感から、目の前の必要な事をしようと考えた。 

 

どうでしょうか???

 


 
 
もし、これを読んでいる人がいたら、 

今度、塾長の今渕にこっそり?教えてください。

 

 

 

 

今回の事を機に、 

このお休みの間に、

 

 

このお休みを活かして、積極的に勉強をした人。 

学校の課題だけこなした人。 

課題も手につかなかった人。 

 

その差は、普通に学校に行っている時より 

確実に大きくなってしまいます。 

 

 

この事態に、なげいていても、 

文句を言っても何も始まりません。

 

 

もし今、ちょっとサボっていたな… 

まずいな、と感じたら。

 

 

 

 

今からでも遅くありません! 

  

 

目の前の事をしっかりやって、 

何があっても負けない人になれると信じています! 

お家にいたまま世界とつながる

みなさん、こんにちは!

発寒の学習塾・あすなろ学舎です。

  

今回はコロナ対策で急きょ連休を早めたことにより、

ご連絡が一部行き届かなかったこと

この場を借りてお詫び申し上げます。

5月6日から普通に戻れることを切に願っております。

でも、何かあったらすぐご連絡しますね!!

   

さて、STAY HOME週間、みなさんはいかがお過ごしですか?

私は普段やらない料理に挑戦して指を切ったり←ダメじゃん

読みかけだった本を読破したり

テレビの音声を切り替えて、英語で映画を見たりしています。

  

その中で皆さんにおすすめしたいのが

お家の中で世界とつながる、

オンライン英会話教室です!

グレース英語オンラインレッスン

https://graceenglishonlinelesson.webnode.com/

ええ、講師たちも日々学んでいるのですよ。

 

フィリピン在住の先生方で、スカイプを使って

英会話のレッスンをしてくれます。

私は英語の発音をレクチャー受けるだけでなく、

先生方も子どもを持つお母さんでもあり

ご自身の生徒さんに接する経験から、

指導方法や教育について議論することもしばしば。

特に日本の受験制度は、フィリピンの先生方も興味津々!

   

逆に私が興味深々だったのは、お子さんへのスマホの使わせ方。

  

「あのね、私が仕事してる間、子どものスマホを預かるの。

子どもたちそれぞれに洗濯や床掃除やベッドメイクなど役割を与えて、

  

『きれいにできた人にスマホを返す』

  

って言ったら、みんなすごい真剣よ♪」

ニュースでは聞けないような海外のリアルなロックダウン事情や、

4月5月がこっちの夏よ♪なんて、

地理で習うような気候の違いも自分の目で確かめられます。

 

1回30分

しかも1レッスン350円から!

  

ただ、申し込んだり予約を取ったり、やりとりが英語なのですが・・・

お父様、お母様、そこはグーグル翻訳を頼りましょう♪

  

お家の中で世界とつながる

おススメですよ♪

   

  

 

元気に引きこもりましょう!

皆さん、こんにちは! 

あすなろ学舎の事務スタッフです。 

 

このたび、ゴールデンウィークのお休みとして 

4月27日~5月6日まで、 

教室をお休みとさせていただきます。 

 

 

3月の北海道の緊急事態宣言、 

そして、新学期が始まったと思えばまたお休み…と、 

一学年の終わりと、

始まりの大事なところの

授業が受けられないという状況で、

先行きの見えない、不安な中ですが、

 

 

子どもたちの、勉強に取り組む姿勢や、 

元気に通塾してくださること、 

また、あすなろ学舎で勉強できて良かった!と 

言ってくれる生徒さんんもいて、 

こちらも、とても力をいただきました。 

 

 

皆さん、引きこもり生活になりますが、 

規則正しい生活を送りつつ、元気に、やることをやって、 

毎日を過ごしてください! 

 

 

また、先日の道コンの成績表ですが、 

連休明けにお渡しいたします。 

 


よろしくお願いいたします。 

 

 

 

保護者様、ご関係の皆様のご協力とご理解のもと 

教室の消毒、換気、生徒同士の距離をとるなどの対策をしっかりし、 

教室を開けたことに、感謝しています。 

 


 
ゴールデンウィーク後も、しっかり対策を取ってまいります。 

また、皆さんの元気な顔を見れるのを楽しみにしています! 

疲弊しているだけじゃない

みなさん!こんにちは。 

発寒の学習塾・あすなろ学舎の事務スタッフです。 

 

14日から札幌市内の小中学校が休校になり、 

そして緊急事態宣言も全国になりましたね。 

 


 
北海道は、2度目の休校です。 

 

そんな中、子ども達の様子で、 

興味深い話を聞いたので報告させていただきます。 

 

それは、この状況の中、 

むしろ普段よりも勉強に集中して取り組んでいる子が多い、という話です。 

 

 

2度目の休校だからかもしれません。

 

 

早くも、適応したのかもしれません。 

 

もしかしたら、将来への不安からかもしれません。 

 

 

理由は分かりませんが、そのような話を聞いて、

頼もしいなと感じました。 

 

 

あふれた情報に、ただ疲弊するだけでなく、 

しっかりと、やらなければならない事に 

取り組んでいる子が多いことに。 

 

成長期であり、感受性の高い時期でもあります。 

 

その時期に、このような世界的な危機に直面した子どもたちは、 

きっと、これからまた大きく様変わりしていく世の中でも、 

柔軟に、強く対応していくことができる人になるのだろうな、と。 

 

 

 

そして、そのような先の話ではなくても。 

 

学校が始まった後に、いつか絶対にあるテスト。 

避けては通れない受験。 

 

 

そんな時に、今やっていることが間違いなく結果として表れますね。 

先々を見越して、今できること

こんにちは! 

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。 

 

新学期が通常通りに始まった、と喜んだのも束の間。 

札幌市内の小中学校、そして市立の高校の休校が、また検討されていますね。

 

 

札幌では一度、患者数の増加は抑止できたものの、また増えてきたことや、全国的、世界的な状況を見て判断されていくことでしょう。 

 

もしかしたら、政府の方針に翻弄されていると感じるかもしれませんが、政府関係者・学校関係者も必死の思いで、正解のない難しい問題を、どう乗り越えようか知恵を出し合い、ベストではないかもしれないけど、最善であろう方法を模索しています。 

 

大人たちも、右往左往している、という表現がピッタリかもしれません。 

 

刻々と変わる状況。多方面への配慮。想像もつかない影響などを考えると、簡単ではないことは、誰しもが分かることと思います。 

 

それでも何らかの決断を下して、行動していく様子を、みなさんも目の当たりにしていると思います。 

 

 

正解のない問題を考えるのは、とても大変なことです。 

 

 

今回のコロナウイルスの事だけでなく、皆さんが大人になった時に、難しい問題に出会う事もあると思います。 

 

それは、個人的な問題かもしれないし、会社や組織・あるいはグループのリーダーとして、決めなければいけないかもしれません。 

 

その時に必要なのは、知識であり、発想力です。 

 


 

人が想像もつかない解決策が、常識の枠にとらわれない、斬新なアイディアが浮かぶかどうかは、その人の頭の中に、過去に培った経験や知識、似たような事例をどのくらい知っているかにもよります。 

 

なので、今はその知識や事例を増やすために、本を読みましょう。 

 

 

このような社会的な問題だけでなく、個人的な問題、例えば恋愛においても、多様な解決策があることを知っておくだけで、自分が悩んだ時に、その後に自分が取れる行動の幅が広がります。 

 

家にいる時間が増えていると思います。 

 

今は電子書籍も充実していますし、ネットで頼めば自宅に本が届く時代です。 

 

 

自分の頭で考えることができる。 

その力は、大人になってから本当に必要な力です。 

 

 

一見、関係なく聞こえるかもしれません。

遠まわりな気がするかもしれません。 

 

ですが、今は本を読んでください。

 

 

ちなみに、面白い、夢中になる本をみつけてしまうと、時間が経つのは、あっという間です。時間を持て余しがちな、今の状況にも、読書はピッタリです。 
 

道コンの文章題の真実

こんにちは! 

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。 

 

小中学校で、予定通り新学期が始まりました。 
 
久しぶりに戻ってきた日常は格別ですね。 

 

新学期が始まるに際して、あすなろ学舎にも沢山のお問い合わせをいただいております。 

 

その中には、電話番号が非通知のため、折り返しのご連絡ができない方がいらっしゃいます。 

 


 

あすなろ学舎の電話番号の前に 

186 を付けて発信すると、

番号が表示されますので、

どうぞご協力をお願いいたします。 
 
  

 

さて。 
先日の道コンから。 

国語の文章題についてです。 

 

学校の定期テストなどではなく、

 

このようなテストで使われている文章題は、

受験する小中学生が、

初めて目にする文章であることが大半です。 

 

 


 

 
物語や、論説文。 

 

この内容は、小中学生に読んでほしい文章を、

出題者が選んでいるそうです。 

 

例えば、物語では、 

友人関係で悩む主人公の心の変化。 

劣等感を克服する心の動き。 

 

このように、いつか同じような状況に立った時に、役立つかもしれない文章。

 

 

論説文では、 

バブル期から今までの、歴史の教科書には載っていないような時代の変化。 

現代社会が抱える問題など、 

 

社会や、他の教科にも通じるけれど、

授業だけではカバーできない知識を補える文章などが出題されています。 

 

 

本を読むという習慣がない人も、

その習慣があっても興味のある分野以外の本は

なかなか目にする機会は少ないものです。

 

 

そのような中、国語のテストを受けながら、

他の教科の知識も深まるなんて、

国語のテストはお得ですね!