お知らせ

師走

明日から12月です。 
 
12月は、師走(しわす)とも言われます。 
 
この師走というのは、和風月名(わふうげつめい)という旧暦の季節に合わせた呼び名です。 

 
1月 睦月(むつき) 

2月 如月(きさらぎ) 

3月 弥生(やよい) 

4月 卯月(うづき) 

5月 皐月(さつき) 

6月 水無月(みなづき) 

7月 文月(ふみづき) 

8月 葉月(はづき) 

9月 長月(ながつき) 

10月 神無月(かんなづき) 

11月 霜月(しもつき) 

12月 師走(しわす) 

これ全部、知ってますか?覚えてますか? 

それぞれにちゃんと意味があります。 

カレンダーに表記されているものもありますが、日常的には使わなくなりましたね。 
 

それでも、師走だけはテレビの報道や、日常でも使う機会、 

耳にする機会が多いと思います。 
 
「師走の街並みを中継しています」 

「師走だから忙しくて…」 

というような事を聞いたことはありますか? 
 
師走という意味は、平安時代にはすでに、師匠でも忙しくて走りまわる月、僧侶が仏事で走り回るなど諸説言われていましたが、語源はどうあれ、年末の慌ただしさには変わりないようですね。 



 

ところで… 

周囲の人が急いでいたり、慌てていると、自分まで気忙しくなることはありませんか? 
つられて焦ってしまう。 
 
急いでいる時は、アクシデントが起きやすくなる。普段はしないようなミスをしてしまうものです。 

慌てているなと思った時は、一度深呼吸をして、心を広く持ち、落ち着いて行動しましょう。

その気持ちを忘れずに

中学生の皆さんは、定期テストが返却されました。 
 
結果、いかがでしたか? 
 
 

満足のいく結果だった皆さん。おめでとうございます。 

教室でも、点数が良かった報告を聞くのはとても嬉しい事です。 
 

結果だけではく、頑張っている姿を見ているので、さらに嬉しくなるのかもしれません。 

 

そして、結果が伴わなかった人や、

テスト前に思ったより勉強できなかった人も… 

 

 

そこでよく聞かれる言葉があります。 
「次こそ頑張る」 
 

 


その気持ちを、次のテスト、入試まで忘れずに覚えておいて欲しいと思います。 

 

次のテストは3ヶ月後だから、その直前で頑張ればいい、と考えていませんか? 

 


次のテストに出る範囲は、今まさに学校で習っているところですよね? 
 
 

まずは今回のテストで出来なかったところを復習しましょう。これ、すごく大切です。 

 
積み重ねの学習の場合はもとより、

「本番でできなかった」

「ここさえできていれば〇点取れたのに」という気持ちからの真剣さから、

記憶の定着としても効果が高いです。 

 

 

 


 
次のテストの目標は、高く掲げて下さい。 

目標は高く設定することが大切です。 

 

目標が低いと、そこまでやればいいや、という気持ちがでてきます。

 

 
頑張るからには、高い目標に向かって勉強しましょう。 

 

 

学校がない冬休みは、今まで苦手にしていた単元を復習するチャンスです。 
 

準備に早すぎることはありません。 

 


今から準備して、今回よりもさらに上を目指しましょう。 

睡眠は大事

初雪も観測され、これからは日に日に寒くなってきます。

 

新型コロナウイルスの感染者も増えているなか、皆さんも健康には気を付けていると思います

健康のためには、睡眠不足にならないことが大事です。

 

睡眠不足になると、免疫力が低下します。

そして疲れが取れない。

集中力が低下する。

授業中眠くなる。

ケガや事故を起こしやすくなると言われています。

 

日常的に、こういうことがある人も多いのではないでしょうか?

 

 

 

実は日本人は、世界で一番、睡眠時間が短い国です。

 

2018年に行われた、OECD(経済協力開発機構)加盟国の調査の中で一番短く、平均が7時間22分。

 

これは推奨されている睡眠時間8~10時間よりも短い時間です。

日本は、睡眠時間が最も長い南アフリカに比べて、約2時間近くも短かったそうです。

これは20歳以上に人が対象の調査だったのですが、皆さんはどうでしょうか?

 

15歳~19歳の平均睡眠時間は、総務省の平成28年社会生活基本調査によると、7時間40分だったそうです。

やはり、短いですね。

 

 

 

 

「睡眠負債」という言葉をご存じですか?

2017年にユーキャンの新語・流行語大賞のトップ10に入った言葉です。

 

睡眠不足が気づかないうちに借金のように積み重なり、体に不調を起こすことを表した言葉です。

 

そして睡眠不足になると、上記のように直接体に影響を及ぼし自覚しやすいものの他に、 新陳代謝の低下 自律神経やホルモンバランスの乱れ ストレスの増加 なども引き起こします。

 

しっかり睡眠を取ることはとても大事なことなのです。

 

また睡眠は、記憶の整理や定着を促す効果もあります。

 

 

しっかり睡眠を取って、まずは心身ともに健康に。

そして昼間眠くならずに集中して授業を受け、記憶の定着もうながせます。

 

  

スマホやゲームなど、ついつい夜更かしをして睡眠不足になっていませんか?

 

気付かないうちに睡眠負債をためないように、早目に寝るようにしてくださいね。

何がしたくて、何になりたいのか?

先日、読んだ芸能人のコラムからです。 

 

俳優になりたての方が、 

うまく行かなくてグズグズしてる頃に  

先輩俳優さんに 言われた事。 

 

「お前はなにがしたくて、 

なにになりたくて、 

そのためになにができるの?」  

 

 

これは誰にでも当てはめられることだと思います。 

 

なりたいものに向かって  

そのために努力する 行動する  

 

そうでなければ、その上手くいかないグズグズから抜けられないのですよね 。

 

 
 

なりたいものなんてないなぁという時は、

今目の前にあるやらなければならないことを、懸命にこなしていたら、何か見つかります。 

 

 

その目の前のことは、もしかしたら、それほど魅力的に感じないことかもしれませんし、義務的にやらなければならない事かもしれません。 
 

 

ですが嫌々ではなく、前向きに取り組んでみると、意外とやってみる前とは違う魅力に気付いたり、得るものがあるものです。 

 

 

このままではいけないと行動を起こすと、いろんな事が起こります。 

 

 

その行動は、水面に石を投げ入れたように周囲に波紋となり広がっていきます。 

 

思っていた以上に広がったり、予想以上の事が起こる事もあります。 

 

自問自答して自分をとことん見つめなおしたら、見えてくる世界がありますよ。 

 

 

私はこうなりたいんだと思ったらあとは行動するのみです。  

 

 

あなたは、何がしたいですか? 
何になりたいですか? 

気がつけば今年もあと2カ月

スーパーや書店では2021年のカレンダーや手帳が並びはじめています。  
もう11月ですね。 

今年中に終わらせたいことは何ですか? 
 
終わらせてスッキリしたいこと。 
やらなければいけないと思っているけど、ついつい先延ばしにして終わっていないこと。 
 

もしくは今年中に、できた。終わった。乗り越えた。成長した。と思えるようなこと。 

今年はこれが出来るようになったな、と思える事。 

 
皆さん、年内に終わらせなければいけないことありますよね? 

時間が経つのは、あっという間です。 

なんとなく過ごしていては、やらずに終わってしまった、という事になりかねません。 
 
 


 
また、いつまでに何を終わらせるか決まっていない場合は、紙にやるべきことを書き出してみてください。分かっているから書かなくていい、と思うかもしれませんが、紙に書くという効果は、とても大きいものです。 

実際にやってみると分かります。頭で考えている時との違い。 

色々なことが明確になり、気付くことも多いです。 

そのうちと考えていた事。先延ばしにしているもの。 

 
人それぞれ違うと思いますが、期限を年内に設定し、終わらせられるものは年内に完了させましょう。 

テストまであと2週間

 

 2学期末のテストまであと2週間と迫ってきています。

 
あすなろ学舎では、テストの範囲を繰り返し反復して対策を行っています。

 



何度でも苦手な部分や

まだしっかりと覚えきれていないところを

繰り返していきます。

 

やっておきたいところが盛りだくさんです。

定期テストの範囲は普段学校の授業でやっているところしか出ません。

普段の学校の授業を疎かにしているとテスト前に慌てることになります。

 

覚えてほしい!
できるようになってほしい!
集中して取り組んでほしい!

 



結構熱血過ぎでしょうか・・・ 今が勝負所!正念場!


塾生の皆さんはコロナもまた増えだしているので体調管理も万全に、学期末試験一緒に挑みましょう。

 

まずは自分で考えてやってみる

10月も中旬をすぎて、学校の内容も少しずつレベルアップしてきています。 
 
 
 

教室でよく見かける光景ですが、  

わからないところがあるとすぐに 

「先生~わかんなーい」って 

言ってしまう子が多いです。  

もちろん塾なので聞いていいのです。 

テクニックや技もあります。 
 
 
 
ですが、聞く前にポイントがあります。 

 

 

 
 
それは聞く前に、自分で考えたかどうか?です。 

 

 

今までに見たことがない問題が出てきたとき。  

 

「あ。この問題、初めて。聞いたら教えてくれる」 

という思考になっていませんか? 

 


 
初めての問題でも、今までにやってきたことを組み合わせることで解けます。 
基本的にそういう風にできています。 

まずは、しっかり問題を読んで、何を聞かれているのか理解する。 

今までに習ったことで、解けないか考える。  


 

学習してきたことの内容や、ちょっとした視点の違いで解けるものがほとんどです。 
  


そして実際に解いてみて、正解ならその考え方、解き方が合っていた、ということですが、 

間違っている事も多々あります。 
 

はじめは、間違うものだと考えておいたほうがストレスが少なくて済みます。 
 

何故間違えたかを考えます。 

考え方のチェック。過程のチェック。 

そもそも問題の意図しているところを分かっているか? 

解き直してみて、考える。 
 
 

必要なら、教科書や参考書に戻って考える。 

でもやっぱり、間違えている。 
 
そこではじめて「先生、分かんな~い!」です。 

そして、そこまで自分で考えておくと、教えてもらった時に 
「そうだったんだ!」 

「そこか!」 

「なるほど!」と一気に腑に落ちて 

その問題の理解が深まり 

記憶がしっかりと定着します。 

 

 


 

聞くことに慣れている子にとっては、 

え~。塾なんだから教えてよ~。 

と思うかもしれませんね。 
 
そこで、ちょっと考えてみてほしいのですが。 

 


 
 
実際にテスト、試験の時には先生に聞くことはできませんよね? 

その時に、自分で考えて答えを出す、という練習をしておかないと、頭の回転がストップしてしまいます。 
 
 
 
 

その時に初めて考えようと思っても、考える練習をしていないので、考えられないのです。 
 
はい。考えるのも練習です。

 

どの方法が正しいのか?他に解き方はないのか?視点を変えて考えてみる。

今までにない要素を足してみる。この試行錯誤が、とても大事です。 

この試行錯誤は、トライ&エラーを繰り返す練習です。 
 
 

 


 

勉強以外の事。 
習いごと、上手くなりたいこと、 
行事や委員会の仕事をどうやって進めるか? 
 

大げさに聞こえるかもしれませんが、 

人との関係や、大人になってからの仕事も 

このトライ&エラーの繰り返しです。 
 
 
 
 
あすなろ学舎では、 

学力向上とともに、自分で考え行動できる力を養い、 

将来、社会の中で、自分自身で物事を考え、決断し、行動する力もはぐくんでいます。 
 
慣れるまでは、もしかしたら大変と感じるかもしれませんが、 
そこは、先生方もしっかり見守っていますので、安心してください。 
 
 

シンプルに考えてみよう

秋晴れの気持ちよい日が続きますね。 

10月に入り、少しずつ秋になってきました。 

 


 

秋は、勉強の秋、読書の秋、 

芸術の秋、食欲の秋など 

いろいろなことをするのに 

適している季節です。 

 

勉強も今月末から来月にかけて 

定期試験など重要イベントが 

盛りだくさんです。 

 

あれもこれもやらなければならない。 
時間が足りない。 

勉強以外でも忙しい。 

勉強しようと思っていたけど 

ついスマホを手に取ってしまった。 

 


 
テストの結果、成績、内申点 
不安や心配が色々あって、逆に勉強が手につかない。 

 

もう少しでテストなのに… 

 


 
この教科をやっているけど、 
先に苦手な方を始めれば良かったかな。 

でもあっちは時間がかかるから。 

 

 
色々考えると、そのどれもが気になってしまい、 

気持ちが散漫になって逆に何もできなくなる、という事はよくある事です。 

 

こういう時に 

少し冷静になってほしいことがあります。  

 

 

それは物事をシンプルに考えてみたら 

意外と答えは近くにあるということです。 

 

 
 
今、自分がやらなければならないことに集中する。 

 

 


 
先々への心配もあるでしょう。 

ですがそれは、やるべきことに集中することで減らせます。 

 

やる事をやっていないと不安になります。 

 

色々と心配なことも多いかもしれません。 

 

勉強の内容も、だんだん難しく複雑になってきていると 

実感している人も多いと思います。 

 

そういう時こそ、シンプルに考えてみてはいかがでしょうか? 

 

今の自分に一番必要なことは何かを考える。 

 

 
それ以外の事は、やらないと決める。 

もしくは、今は減らす。 

 

 

勉強の内容としても、 

どの教科も、まずは基礎や基本からです。 

 


 

そして身に付けるためには繰り返しです。 

 

シンプルに考え。 

必要な事だけをやる。 

 

 


 
ぜひ実りの多い秋にしていきましょう。

「それでいいのですか?」

知っているでしょうか? 

「それでいいのですか?」というタイトルの歌を。

より子さんという方が歌っています。 

  


厳しくも自分に問いかけることができる歌です。 

 

 

この歌詞… 

きっと心に刺さる言葉は人それぞれ違うのだと思います。 

 

 

 

今、夏休みも終わり涼しくなってきて。 

ちょっとダラダラしてきていますね。 

 

学校行事がないので、余計にメリハリがなくなっているのかもしれません。

 

 

宿題をやってこない。 

集中が続かない。 

そんな中だるみの時期、この歌を聞いてみてください。 

 

それでいいのですか?と何度も何度も問いかけられます。 

 

 

疲れている日もある。 

上手くいかない日もある。 

つまづく時もある。 

 

そんな中で勉強だけでなく、生き方や在り方も問いかけてきます。 

 

 

 

“それでいいのかい?物事から逃げるより 

それでいいのですか?自分から逃げるなよ 

それでいい訳ないコレがそのすべての結果 

ああ、そこで人のせいに?最低な人ですね” 

 

“ 物事から逃げるより 自分から逃げるなよ 

気が付いたなら すぐやり直せ何度でも 

弱さも汚さも受け入れて丸々愛せよ 

自分を変えるのは私じゃないアンタ自身さ” 

 

 

動きが取れなくなっている時。 

答えが出なくて自問自答している時。 

 

その時々の最適解をだしていても、 

この歌を聞くと冷静に自分を客観視できます。  

 

ぜひとも、一度、聞いてみてください。 

 

 

その時々の状況によって。年齢によって。 

気付くことは違うと思います。 

新しいことに対応できるチカラ

コロナの影響で、新しい生活様式に変化してきています。

 

 

非対面・非接触など様々なところで、

今までと違った文化になりつつあり、

数年後にはグローバルスタンダードになっていくと思われます。 

 

 

2月に、全国に先駆けて北海道が緊急事態宣言。 

学校が休校。 

 

いつまで続くのか。どうなるのか。 

全く見えないままでした。 

 

その中で、大人も右往左往し、模索し、 

状況に応じて最善を尽くそうとしていた様子を、 

みなさんも身近にみていたと思います。 

 

 

これからの時代は、予測不可能な時代と言われています。 

 

新型コロナウイルスのような、 

誰もが予測しなかったようなことはもとより。 

 

テクノロジーの急速な変化による、 

仕事や社会の変化、気候の変動。 

 

今まで通りのことをするだけではなく、 

常に先をみる力、 

新しいことに対応する力、 

柔軟性が 

必要になってきます。 

 

今までの常識が通じなくなる、 

新しい常識に移り変わり、確立する。 

 

その中で必要なのは、新しいことに対応する力です。 

 

新しいことに対応するためには、 

起こったことを 

観察して、 

状況を理解して、 

決めて、 

動くことが必要です。 

 

 

これを繰り返すことを 

 OODAループ(ウーダループ)といいます。

 

 

決めるためには、何が起きているのか、 

観察し理解しなければいけないのですね。 

 

 
 
理解したら、今後どうなるか予測する、

仮説を立てる必要もあります。 

 

 

何か起きた時は、まずは知ること、観察すること。 

そうすると、次の一手がおのずと見えてきます。 

 

 

今までにない力も求められる時代になってきますが、 

小中学生の今のうちから、 

まずは、冷静に観察、 

状況を理解するところから始めてみてください。