重ねて比べてみる

こんばんは。 

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。 

 

 

こちらの地図をご覧ください。 

日本とヨーロッパを重ねてみたものです。 

 

どんな印象を持つでしょうか? 

 

 

 

日本ってやっぱり小さいんだ。 

意外と大きいんじゃん。 

 

真逆の意見が聞けそうですね。 

 

正解があるようなものではないので、どんな感想を持つかは人それぞれです。

 

 

ですが、小さいと感じた人も、大きいと感じた人も 

事実を知ることによって、理解できることも増えますよね。 

 

 

 

12月に大通公園で毎年催されるミュンヘンクリスマス市には

行ったことがありますか? 

 

ドイツのミュンヘン市と札幌市は、姉妹都市なのです。 

 

1972年に共にオリンピックの開催地だったことや、緯度が近いこと、

ビールの街など共通点が多く、交流が盛んになりました。 

 

クリスマス市の他にもミュンヘン大橋などあるのはご存じでしょうか? 

 

 

札幌の緯度は北緯43度です。 

ドリカムの歌で「北緯43度」という曲はご存じですか? 

関係ないですね… 

 

当時、この曲で札幌の緯度を覚えたという人も多かったのですが。 

 

ともあれ、札幌は北緯43度です。 

 

北海道は、稚内は北緯45度。函館は北緯41度なので、 

この間の緯度にある都市は、似たような位置にあるという事になります。 

 

北緯45度の稚内とほぼ同じ緯度なのは、ミラノやベネツィア。

北緯43度の札幌は、イタリアのフィレンツェやマルセイユ。

北緯41度の函館とほぼ同じ緯度なのは、ローマやバルセロナ。

そして、西日本はすっかりアフリカですね。

 

日本は日本。ヨーロッパはヨーロッパと、 

別々のカテゴリーになっている事も多いと思います。 

 

ですが、重ねてみることによって発見することもありますね。 

 

事実を知るという事は、発見と共に 

物事を正確に判断していく事にもつながっていきます。 

 

 

ちょっとの知識が、ちょっとの日々の発見が、ちょっとの努力が

積み重なると大きいものになってくるのです。


札幌市西区発寒の個別学習塾『あすなろ学舎』では、一人一人の「わかる」を「できる」に変えます!