お祭りの週でした。合間に、高校の説明会をはしごしてきました

こんにちは、あすなろ学舎です。

先週は、発寒神社のお祭りでした。神輿も通りました。

塾生の中にも、お祭りを楽しんでいた子がたくさんいたようで、お祭りの日は、お休みの連絡が続きました。

年に2回のことです。あすなろ学舎では、大目に見ています。みんな、ちゃんと振替で来てくれますから。

地元のお祭りを思いきり楽しんで、また勉強に戻ってくる。それでいいと思っています。

さて、その合間に、教室長は私立高校の学校説明会に行ってきました。先週だけで3校です。朝10時からの説明会もあって、なかなかの強行日程でしたが、これで今期の説明会めぐりは、ひと区切りです。

どうして毎年、足を運ぶのか。

高校の入試情報は、ネットに全部が出ているわけではないからです。

たとえば、専願で受験するときに必要な内申のランク。今年から基準が上がった学校がありました。去年と同じつもりでいると、行き違いが起きてしまいます。

こういうことは、説明会に行って、進路の先生と直接お話ししないと、わかりません。

生徒に伝える情報は、自分の目と耳で確かめたものにしたい。あすなろ学舎が毎年、説明会に通っている理由です。

新しくなった校舎のことや、学校の雰囲気も、教室で少しずつお話ししていきます。中3生はもちろん、中2生の保護者の方も、気になる学校があれば聞いてください。「2年生のうちから説明会に来てもらって大丈夫ですよ」とおっしゃる学校もありました。

教室では、中1生の体験が続いています。

数学が苦手ということで、正の数・負の数から、一緒に始めました。黙々と、集中して取り組める子です。

2回目のとき、解答を渡してあった宿題を、そのまま写して持ってきてしまいました。

そこで、約束をひとつ。「次からは解答なし。自分で考えた答えを、必ず書いてくること」。

間違えていて、いいのです。間違えた答えがあってはじめて、どこでつまずいているかが、私たちに見えます。あすなろ学舎の「間違いから学ぶ」は、体験の子にも同じです。

小学生のことも、ひとつ。

物語文を読んで、登場人物の気持ちを聞かれると、手が止まってしまう子が、少し増えているように感じます。

「悲しい」「うれしい」だけでなく、「くやしい」「気まずい」「ほっとした」。気持ちを表す言葉を、まず知ること。そして「もし自分だったら、どう思う?」とひとこと聞いてから、「じゃあ、主人公は?」と聞いてみる。

そんな小さな橋渡しを、授業の中で続けていきます。読解は、練習すれば変わります。

それから、新しいチラシができました。黄色で、かわいくて、よく目立ちます。商店街のどこかで見かけたら、手に取ってみてください。

朝晩、ぐっと冷え込むようになりました。中1生を中心に、体調を崩す子が出はじめています。暖かくして、しっかり寝てくださいね。

図書館のように静かな教室で、お待ちしています。見学だけでも、相談だけでも大丈夫です。

無料体験・学習相談はこちらから24時間ネット予約できます(所要2分)。お電話(011-299-6224・平日15:00〜20:00)でもどうぞ。

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