【北海道の高校受験】内申点と「ランク」の仕組みをわかりやすく解説

札幌市西区・発寒の個別指導塾「あすなろ学舎」です。北海道の高校受験では、当日の学力検査と同じくらい「内申点(ランク)」が合否を左右します。今回は、保護者の方からよくご質問をいただく内申点とランクの仕組みを、できるだけわかりやすく解説します。

北海道の高校受験の内申点の計算式(中1×2+中2×2+中3×3=315点満点)とA〜Mランク早見表の図解
内申点の計算とA〜Mランクの早見表(あすなろ学舎)
目次

内申点は「中1から」積み上がります

北海道の公立高校入試で使われる内申点は、中1・中2・中3すべての成績から計算されます。9教科の5段階評定をもとに、次の式で315点満点に換算されます。

中1の評定合計×2 + 中2の評定合計×2 + 中3の評定合計×3 = 315点満点

「受験は中3から頑張ればいい」と思われがちですが、中1・中2の成績が全体の約57%を占めます。つまり、中1の定期テストからすでに受験は始まっているのです。

「ランク」とは?

北海道では、この315点満点の内申点を20点きざみでAからMまでのランクに分けます。たとえばAランクは296点以上、Bランクは276〜295点、Cランクは256〜275点…という具合です。高校ごとに「このランク帯の受験生が多い」という目安があり、進路面談でも「◯ランクだと△△高校が視野に入る」といった話がよく出ます。

当日の学力検査(5教科・500点満点)と内申点の両方を見て合否が決まるため、内申点が高いほど当日の試験を落ち着いて受けられます。※制度の詳細・最新情報は北海道教育委員会の発表をご確認ください。

内申点を上げるためにできること

評定のベースは定期テストと日々の提出物・授業態度です。特に定期テストは範囲が決まっているので、「わからないところをそのままにしない」ことが最も効果的です。あすなろ学舎では、学校の進度に合わせた個別指導で、テスト前だけでなく普段から「わかるまで、できるまで」繰り返し練習しています。

「うちの子、今どのランク?」「あと何点で次のランク?」といったご相談も無料で承っています。無料体験・学習相談はこちらから24時間ネット予約できます(所要2分)。お電話(011-299-6224・平日15:00〜20:00)でもどうぞ。

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