すごい工夫!

こんにちは! 

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。 

 

問題集を解いていて、 

自分専用のものがあるといいな、 

と思うことはありませんか? 

 

大学受験では、 

学校によっては志望校毎に 

過去問の問題集があり 

それを踏まえて出題傾向があります。 

 

 

生徒さんで、 

とてもいい工夫をしていた方がいるので 

ご紹介です。 

 

 

 

掲載許可をいただきました。

 

 

苦手な問題をノートに貼って、 

下に解き方を書いてあります。

 

 

つまり。 

自分の苦手を集めた参考書になっています。 

 

これ、何がすごいかというと。

 

 

もちろん、また同じ問題が出たときに 

どうだっけ? 

とすぐに調べられるのはもちろんのこと。 

 

この問題が苦手だ、と自分で認識し。 

その問題を切り取り。 

ノートに張り付け。 

解答を記入する。 

 

この一連の流れは 

ただ単に問題を解きなおす、 

という場合に比べて。 

 

よりしっかりと脳への定着を 

うながしています。 

 

人の脳の記憶構造として 

多く繰り返したことを、覚える 

よりフォーカスしたことを定着させる 

という性質があります。 

 

皆さんもぜひ。 

自分にあった一工夫で 

問題を解きやすくする工夫、 

覚える工夫をしてみてください。 


札幌市西区発寒の個別学習塾『あすなろ学舎』では、一人一人の「わかる」を「できる」に変えます!