今週末の3連休、あすなろ学舎のある発寒地区はお祭りです。
13日が商店街の秋マルシェ
ハツキタ商店街の加盟店の皆さんがお店を出すので
美味しいものたくさんです。
マルシェ限定のものもあります。
14日からは発寒神社のお祭りです。
秋季例大祭(あきのれいたいさい)ですので、豊作への感謝と来年の繁栄を祈願するお祭りです。
神輿渡りや奉納演芸などの伝統的な行事が行われます。

今年はお休みの日と重なったので御神輿を見ることができそうです。
お祭りのお囃子と担ぎ手の掛け声と共にお稚児さんを乗せて進んでいく御神輿は、音を聞くだけで懐かしく日本人だなぁと実感してしまいます。
屋台の食べ物も魅力的ですが 神社で参拝し日本の伝統に触れる良い機会だと思います。
ちなみに「御神輿(おみこし)」とは、神様が町を見守るために移動されるときのお乗り物。
そのため、お祭りで担がれる御神輿は「神様と一緒に町を歩く」という意味を持っています。
また、秋のお祭りは「五穀豊穣(ごこくほうじょう)」=お米や作物が豊かに実ることを祈る行事が多く、昔の人々の暮らしと深く結びついていました。
こうした由来を知ると、お祭りが単なる行事ではなく、日本の歴史や文化を受け継ぐ大切な場であることに気づきますね。
地域の伝統を体験し、勉強や学びにつながる大切な機会にしてください。

