暗記に大事な二つのこと

みなさん、こんばんは。

発寒の学習塾・あすなろ学舎です。

今日は大変なお天気でしたね!

雪がひどくて、こんなお天気の中、みなさんよく来てくださいました!!

今日はあったかくして休んでくださいね。

さて、タイトルの暗記のお話です。

先日、私もテストを受けて苦しんだのですが(笑)

この単語、見覚えあるのになんだっけ?!

間違いなくこの単語やった!覚えた!

なのに意味がわからない!

ついこの間やったばっかりなのになぁ〜!

問題を解いていて、こんな風に思うことありませんか?

そんな苦しい思いを私もしました。

思い出せないもどかしい単語は決まって、最近覚えたものばかり。

そう、インプットしたばかりのものでした!

「暗記はインプットとアウトプット」

入れたら出す練習をする。

そうしてやっと定着するのです。

インプットばかりでアウトプットをしないと、先日の私のように

「知ってるのにわからない!書けない!」という結果になります。

そこで、焦ってインプットばかりがんばると、

また書けない。

なぜなら「取り出す」練習をしていないからです。

十分勉強したはずなのに書けない、思い出せないと焦っているのあなたは

インプットよりアウトプットが足りないのかもしれませんよ。

書くこと、声に出して話すこと、どちらもアウトプットです。

最後まであきらめずに夢をつかんでくださいね!

そういえば中学生のころ、カセットテープに録音してチェックしたなぁ〜

カセットテープなんて、みんな知らないんだろうな笑笑




札幌市西区発寒の個別学習塾『あすなろ学舎』では、一人一人の「わかる」を「できる」に変えます!