白夜ってどれくらい明るいの?

みなさん、こんにちは。

発寒の学習塾・あすなろ学舎です。

先週の土曜日、6月22日は夏至でした。

夏至って知ってる?よね??

一年で一番昼の時間が長い日です。

そして、北極圏では白夜(びゃくや)と呼ばれる、

太陽が沈まない現象が見られます。

札幌市内の中学生の地理の教科書なら、32ページにずらっと太陽が並んだ写真が載ってますよ♪

さて、この白夜、実際にはどれくらい明るいんでしょうね?

スウェーデンの友達に写真を送ってもらいました!

それがこちらです♪

夜8時くらいの明るさです。まるで昼間ですね!

これで夜8時とか・・・

2018年の夏至当日23:50頃

こちらが昨年の、23:50頃の明るさ。

そして

0:30頃。この明るさで真夜中です!!

どうでしょう?

札幌の曇ってる昼間くらいの明るさですよね!

一日中太陽が沈まない日があるということは、

冬には一日中、太陽がのぼらない日もあるわけで…

それはそれは長い冬ですよね!!

長い冬を乗り越えて夏至を迎えると、

北極圏の国々は盛大にお祭りをするそうです。

冬来たりなば、春遠からじ。

明けない夜はない。

どんなに長い冬でも必ず春が来て、いい季節がやってきます。

なにかちょっと大変だなと思った時は、このことを思い出してね♪


札幌市西区発寒の個別学習塾『あすなろ学舎』では、一人一人の「わかる」を「できる」に変えます!