眠気・思考力・集中力の敵

みなさん こんにちは。

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。

授業中、眠くなってついウトウト…

家で勉強していてもどうしても眠くなって…

集中力ないなぁ。

なんて、なげいたり

そんなに寝不足な訳じゃないのに…

と思う事ありませんか?

実は、眠くなる・集中力や思考力がなくなるのに

隠れた敵が潜んでいることが分かりました。

その敵の名前は…

「二酸化炭素」です!

二酸化炭素?

あの二酸化炭素?

と思ったみなさん、正解です。

あの二酸化炭素です。

息を吸って、吐いた時にでる二酸化炭素。

米ローレンス・バークレー国立研究所と

ニューヨーク州立大学の研究報告で

高濃度の二酸化炭素が脳に影響を与えている、

という報告が出ています。

高濃度と言われてもイメージしにくいのですが

屋外の二酸化炭素濃度が380ppmほど。

それが教室内や部屋の中は3,000ppmくらいになることがあるそうです。

濃度別に学生の集中力・計算能力などを調べた結果、

2,500ppmを超えると顕著に

解ける問題数が減り、

解いた問題の正解率が下がったそうです。

恐いですねぇ。

なので!

眠くなってきたな、と思ったら

ちょっと寒いですが、窓を開けて

空気の入れ替えをしましょう!

5分ほど開けていると空気が入れ替わるそうですよ。

また換気扇を回すのも有効らしいです。

二酸化炭素ではなく、寒くて目が覚めそうですが。

さらに厚生労働省で

「病原性微生物を排除するには換気が重要。

二酸化炭素の含有率は換気の目安となる。」

といわれています。

つまり、

こちらは直接、二酸化炭素が悪者ではないのですが、

空気がこもっていると

インフルエンザが蔓延しやすいってことですね。

時々ちょっと窓を開けて、

新鮮な空気を吸ってリフレッシュして

また机に向かってみてください。

何かが変わるかもしれません。


札幌市西区発寒の個別学習塾『あすなろ学舎』では、一人一人の「わかる」を「できる」に変えます!