試験直前に!緊張をほぐす方法

みなさん。こんにちは!

発寒の学習塾・あすなろ学舎の

事務スタッフです。

受験も近づいてきましたね。

今日は試験前に緊張をほぐす、

とってもいい方法を知ったのでご紹介です!

私たちは体と心が密接な関係になっていまよね。

感情によって

無意識に体に変化が起こっています。

緊張している時は無意識のうちに

呼吸が浅く速くなっています。

そして、リラックスしている時は

呼吸が深く落ち着いています。

これを利用して、まず先に

体をリラックスしている状態にしてしまうと

心も落ち着かせることができるのです。

その方法が

「横隔膜を下げる!」という方法です。

横隔膜?

横隔膜は肺の下にある筋肉の膜です。

筋肉なのですね。知りませんでした。

筋肉だから意識すれば自分で動かせる。

なるほど~!でした。

緊張しているときに横隔膜を下げると心が落ち着きます。

横隔膜には自律神経が密集していて

吐く息をゆっくりすれば、

自律神経が刺激されて副交感神経の働きがよくなります。

つまり気持ちが落ち着いて緊張がほぐれるのです。

緊張している時は肺で呼吸をしているので

浅い呼吸になります。

横隔膜を下げるには、深い呼吸が必要です。

ちょっとコツのいる深呼吸ですね。

実際にどうするかというと、

首と肩も使います。

まず背筋を伸ばします。

顎を引いて首を伸ばし

そして両肩を落としてください。

良い姿勢ですね。

この姿勢は上半身から力が抜けるので

筋肉の緊張がなくなり

横隔膜が下がりやすくなります。

そして深呼吸をします。

普通の腹式呼吸は、

息を吸うとお腹がふくらみますが、

この逆に

息を吐いた時に

お腹がふくらむようにしてください。

首を伸ばして肩を落としていると

この呼吸がしやすいです。

ちょっと試験前に

思い出してやってみてくださいね。

ちなみに

弓道では心を落ち着かせないといけないので

この呼吸が取り入れられているそうです。

さらに、武道の世界では

「腹がすわっている」というのは、

この横隔膜が下がったお腹の状態をいうそうです。

腹の中の圧が上がり、

お腹を土台にして上半身がドッシリしていて

ゆるがない感じに見える状態です。

昔から取り入れられているのですね。


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