雲の上には何がある?

台風が去って急に寒い日が増えました。
今年の秋は、猛ダッシュで過ぎていきそうです。

早いもので、もうすぐ10月です。

10月は中学3年生にとってテスト三昧の日々になります。

模試・道コン・模試・11月初めの定期テスト
怒涛のように日々が過ぎていきます。

テキストを効率よく進め
思い出し、振り返りができているか確認しながら
苦手な問題を洗い出して、日々進めていかなければなりません。

雲外蒼天(うんがいそうてん)という言葉があります。

雲の上は青空が広がっていることから、
「困難を努力して乗り越えた先には、明るい未来がある」
という意味です。

雨の日や曇りの日でも、雲の上は晴天。

今が大変でも、それを乗り越えれば
晴れ晴れとした青空に出会えるのだと思います。

聞き馴染みのない言葉かもしれませんが、
座右の銘として使われることもあります。

英語の表現でも同じようなものがあり、
小説の若草物語の作者、ルイーズ・メイ・オルコットが

There is always light behind the clouds

(雲の向こうはいつも青空)との言葉を残し、
人や自分を励ます言葉として今でもよく使われています。

他の学年の皆さんも同じです。

今一生懸命やっている運動や勉強でも
頑張った先には心晴れやかなことが待っています。

「一生懸命も悪くなかったな」と思える日が来ます。

その日を目指しているのは一人ではありません!

目標に向ってみんなで一緒に進んでいきましょう!

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