音読のすすめ

みなさん。こんにちは。

発寒の学習塾・あすなろ学舎の

事務スタッフです。

 

タイトル福沢諭吉の

「学問のすすめ」を意識してみました。

 

「音読のすすめ」

 

今渕もいつも勧めている

このブログでも以前お勧めしました。

 

勉強が苦手な人ほど有効な方法

https://ameblo.jp/asunaro-gakusya/entry-12426372161.html

 

でも、やっぱりやる人は

とっても少ない。

 

実は、音読をすると

テストの時にすっごく役に立ちます。

 

音で覚えていると、

テストの時に音で思い出したりすることも

あります。

 

内容を理解していないと

音読ってできないようになっています。

 

逆に言うと

すらすら音読できると

その内容はしっかり脳に定着している。

 

国会中継をテレビでやっていて

同じ日本語なのに

何を言っているのか

さっぱり分からない。

 

ということはありませんか?

 

法律系の書類やお役所の書類。

見たことありますか?

 

もう、本当に専門用語だらけで

その意味がさっぱり分からない。

 

同じ日本語なはずなのに。

読めないと理解できない。

 

教科書でも同じです。

 

墾田永年私財法を

こんでんえいねんしざいほう

と読めなければ、

その意味もさっぱり分からないし、

もちろん、

テストの時に書くこともできません。

 

そして!

ましてや!!!

 

英語は日本語ではありません!

(書いていて何を当たり前な事を

言っているんだと思いますが、

文脈から変な日本語になります。)

 

基本的に習う前は

読めなくて当たり前。

 

知らない単語は全く読めない。

 

そのつづりから推測はできるかもしれませんが。

 

そして一つ一つの単語だけが

重要な訳ではなく、

言語なので、

 

そのテンポ

文章として区切るタイミング

その抑揚は

実際に音読すると

格段にその習得が速くなります。

 

そして、

言語として脳が認識していないと

意味のもった言葉として

聞こえてきません。

 

実際に英語圏の人で

日常会話は普通にできるけど

読み書きはできない、

という人は大勢います。

 

やっぱりまず

言葉に出すことなのです。

 

リスニングの練習としても

やっぱり音読は外せません。

 

ほとんどの人が

面倒くさかったり、

そんなことで?とバカにしちゃって

やらないけど

 

高学歴と言われる

有名人や著名人が

実際にやっている実践している 魔法の方法なのです。


札幌市西区発寒の個別学習塾『あすなろ学舎』では、一人一人の「わかる」を「できる」に変えます!