公立高入試が難化傾向

みなさん、こんにちは。

発寒の学習塾、あすなろ学舎です。

昨日は業界セミナーがあり、高校入試の最新情報をお聞きしてきました。

北海道の公立高校の入試は2012年を境に問題が易しくなり、2013年、2014年と平均点が高くなる傾向にありました。

それを受けて、今年こそは難しくなると言われていましたが…

どうやら実現したようです。

裁量校が難しいのはあたりまえのことで、難易度も5教科でバランスのとれた内容でした。

しかし、標準問題採用校では教科によって難易度にばらつきがみられました。

この標準問題の難易度、気になりますよね。

英語は例年通りのレベルで、数学と理科が難しくなり、理科に関しては「歯が立たない」という印象を持たれた生徒さんも多かったようです。

反対に、国語と社会が易しくなっていたとか…

(個人的には、これから日本で社会人となって活躍する人たちの国語のレベルを下げて良いものかと思いますが。)

この教科によるばらつきを見て、今年の問題がどちらにレベルを合わせてくるのかはわかりません。

でも、難しくなると予想して準備しておくべきなのは・・・わかりますよね(笑)

ただ、昨年度の道コンの問題と、入試当日の問題に似たような問題が出題されていました。

道コンを毎回受験し、丁寧に見直しをしていた人にとってはサプライズともいえる恵みの問題があったそうです。

このお話を聞いてどんな気持ちになりましたか?

「うわ~・・・」って思う?

それとも「やってやるぜ!!」って思う?(笑)

こちらの記事(→やる気はなくてあたりまえ)でもお話しましたが、やる気は待っていても起こりません。

まず始める。

まず勉強をスタートさせることが大切です。

ちなみに中3生の次回道コンは8月11日ですよ♪


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