みなさん、こんにちは。
今日は雨で肌寒い日ですね。
さて、副教科のテストも終わり、学校祭に向けての準備が始まりましたね!!
中3生は、この忙しい中、新しい単元が始まり、
そして学力テストAがもう目前に!
いいですねぇ~
この、カオスな感じ!!(笑)
本格的受験シーズンの始まりって感じですね!!
昨日も、練習問題を解きながら
「使う公式は簡単なのに、いざ解こうとすると
何を使ったらいいのかがわからなくなる」
というお悩みがありました。
他にも、理科の問題で、実は簡単な公式に当てはめるだけなのに
当てはめる数値を読み取ることが難しかったり・・・
そうなんです。
学校では、まず解けるようになるために、
「この数値を当てはめて、この公式を使って解いてください」と、
解きやすい問題で練習します。
だから、
なんだ簡単じゃん
私、デキるじゃん
よゆーーーー
って思ってしまいがちなんです。
でもそれは、
この公式を使うよ![]()
この数字を当てはめてね、と
わかりやすく誘導してくれているんです。
今まではきっと、自力で解いたと思っていたでしょう。
でも実は、気づきやすく誘導してもらっていたんですよ!!
「入試問題は難しい」と感じるのは、
シンプルな問題でも、どうやって解くか、
どんな公式を使うのか、
どの文法を使って答えるのか
などなど
解き方を自分で探さなくてはいけません。
もう、さりげない誘導はありません。
でも、それだけ、みんなは認められている
つまり、大人として扱われているということです。
それを解きこなすには・・・
練習あるのみですよ。

