季節を感じることが、学びにつながる

とうとう雪が降ってきました。


だんだん気温も日中でも1桁台になってきて
スーパーやコンビニでもクリスマスまっしぐらですね。

  

あすなろ学舎でも、クリスマスの飾りや置物をじわじわと出し始めました。


私は、こうして季節を感じることは、とても大事だと考えています。
日本には四季があり、それぞれの季節に節句や行事があります。


先人たちはそのひとつひとつに願いや意味を込めて、暮らしの中で受け継いできました。

たとえばクリスマスやハロウィンも、ただの「イベント」ではなく、ちゃんとした意味があるのです。


それを知ることが、語彙力を広げたり、情景を思い浮かべたりする力を育てることにもつながります。

  


知識と体験を結びつけることこそ、ほんとうの学びなのかもしれません。
「歴史を知ると、その時代に書かれた絵の意味や背景がわかる」
「本を読んで表現方法を知ると、相手に伝わるように話すことができる」


――そんな風に、勉強はすべて生活とつながっています。

銀杏の葉がどうして黄色くなるのか
雪はどうして降るのか。
なぜクリスマスはお祝いムードなのか。


そのひとつひとつの理由を知ることが、壮大な学びの第一歩です。

行事や自然を感じながら、暮らしの中で学びを広げていきましょう。

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