カテゴリー: お知らせ

お盆休み明け、8/16から!

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。

 

みなさん、お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

 

やはりお墓参りに行く人が多いのか

いつもより道路がこみあっていました。

 

あすなろ学舎も3日間お休みさせていただいておりましたが、

明日8/16からスタートします!

  

お盆も過ぎて、

暑さも一時期のピークを越えましたね。

 

夏バテ、夏の疲れは残ってませんか?

 

ここのところは、朝晩がちょっと涼しくなって、

過ごしやすいですね。

 

夏休みの短い北海道。

 

もうそろそろ、二学期の事を見越して

行動していかなければなりません。

 

学校の宿題はどんな調子ですか?

 

夏休みにやろうと思っていたことで

やり残したことはありませんか?

 

行事も目白押しの2学期。

 

今のうちに少しでも対策をしておきましょう。

 

明日は、台風10号の影響で

夕方以降、大雨や暴風が予想されています。

 

気を付けてきてください。

安全第一でお願いします!

お盆休みのお知らせ

いつもお世話になっております。

あすなろ学舎は下記のとおりお盆休みとなります。

令和元年8月12日~8月15日

この期間にいただいたお問合せの返信等は

8月16日以降にさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

自分の世界を広げる勉強

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。

 

みなさんは、この世の中って

何で出来ているか知っていますか?

この世の中は、

実はあなたが知っている事だけで

出来ています。

 

例え存在していても、

あなたが知らないと、

それは、あなたの世界にとって

ないものと一緒なんです。

 

例えば、

日本からみて地球の裏側には

ブラジルという国があることも

知らなければないものと同じ

 

インフルエンザにかかったとしても

それがウイルスというものを

知れなければ、ただの風邪と同じ。

 

知れば知るほど、

あなたの世界は広がり、

色どり豊かになっていくのです。

 

例えば、

身近なところでいうと、

英語が読めなかったときは、

その意味が分からなかったけど、

ある日、その意味が分かり

そういう事だったのか…と思う事は

ありませんか?

 

それは、

分かりやすく、あなたの世界が広がった瞬間です。

 

勉強。

興味のない分野も

つまらない事もあるかもしれません。

 

だけど、

今勉強している事は、

それぞれの分野の基本のき、のことです。

 

このことを知っていると

世界が広がる、ということ。

 

そして、もし興味が湧けば

その分野に進む、という選択肢も生まれます。

 

数年後、なにかやりたい事ができた時に

基本的に知っておかないと

困ることがでてくるかもしれません。

 

今でも世の中には

分かっている事と、分からない事の

あいまいな境界線が沢山あります。

 

そこを研究する人たちがいて、

それを実生活に落としむ人たちがいて

私たちの生活が豊かになってきました。

 

携帯電話も電子決済もなかったのが

今は当たり前になっている。

 

理由が分からず恐れられていた病気も

今は恐くない、薬も対処法も分かる症状になった。

  

それは、昔の人の夢です。 

 

電話は、

遠くにいる家族とすぐに連絡が取れたら、

という昔の人にとっては夢のような道具。

 

大事な人の、この病気を治したい、

という想いが治療法の確立につながっています。

 

新しい事を知り、少しでも知りたい、という気持ちが

研究であり、最先端の技術や進歩になっていて

それが少しずつ、世界を広げているのです。

 

自分の世界を広げる事が全て勉強です。

 

なので、教科書に書いてあることだけではなく

あなたの世界を広げるために

色々なことに挑戦してみてください。

 

体感すること、感じること、楽しむこと

本来これこそが勉強です。

 

今、ちょうど夏休み。

 

普段できない事、

世界が広がることを楽しんでみてください。

開けたくても開かない箱

発寒の学習塾・あすなろ学舎の事務スタッフです。

 

メンタリストDaiGoの弟の松丸亮吾さんが、

ある箱の使い方を提案し

人気を集めているそうです。

 

テレビでも紹介されていたので、

ご覧になった方も多いかもしれません。

 

一定時間、絶対に開かない箱に

スマホやゲームのコントローラーを入れ

ついつい手を伸ばしてしまう誘惑を遮断する。

というものです。

 

この箱は「タイムロッキングコンテナ」という名前で

そもそも、お菓子やお酒を入れて、

その誘惑を遮断するもの。

 

それを、勉強するとき用に転用した方法です

  

ですが、この転用って意外と思いつかないものです。

 

割といいお値段するので、

壊してまで取りだそう、とまで思わないくらいです。

 

今ではネット上でも品切れが多いそうです。

 

気になる方は、早目に検討してみてください。

 

この、「ついつい手を伸ばす」を遮断するために

この「箱」は有効ですが、

万が一、欲しくても品切れだった、

購入後、来るまで時間がかかる。

高いお金を出してまで買わなくても…

という場合。

 

では「ついつい」を止めるためには、

他にどんな方法があるか

ちょっと考えてみてください。

 

箱には「開かない」という強制力がありますが、

その強制力を自分で作ってしまうのです。

 

〇外出する家族に預けてしまう。

(帰ってからも時間になるまで渡さないように頼んでおく)

〇兄弟に隠してもらう。

〇取り出すまで面倒な場所に置いておく。

 家の外の物置に行く。鍵を開ける。踏み台を取り出して設置する

 上って手を伸ばす。ゲームのコントローラーが入っている箱を取る。 

 箱のカギを開ける…。

 考えただけでも、面倒であれば面倒なほど効果的です。

 

 

松丸亮吾さんは、高校生の時

成績を伸ばすためにはどうすればいいか?を考えた時に

かなり詳細に、何が問題か?どこが出来ていないか?

克服するためにはどうすればいいか?などを分析したそうです。

 

それは、4人兄弟の末っ子であり、

お兄さんたちと一緒にテーブルゲームをしてもなかなか勝てない。

負けず嫌いだったから、どうすれば勝てるかを

ものすごく考えて何度も工夫したり、試してダメだったら、

また別の手を考えたりした経験が活かされているそうです。

その経験が、この箱のように

あるものを、どう工夫して使うか、

他の使い道がないかどうかを考える下地に

なっているのかもしれません。

 

ちょっと考えて工夫する、

そういう習慣もいいですね。

 

本当にあった怖い話

ある山の中。

 

峠越えをしていた人が

突然、疲労、空腹、飢餓感に襲われて

そこから一歩も動けなくなってしまいました。

 

それは、

もう山道を歩いていたから疲れた、

というレベルではなく。

 

どうにも動けない。

 

手足がしびれて

身体の自由がきかない…。

 

それは、餓死した人や

変死した人の霊が取りついたから。

 

自分が味わった苦しみを

人にも味合わせようとしているそうです。

 

そしてひどい時には

取りつかれた人は

そのまま死んでしまう、

といいます。

 

その霊・悪霊を「ひだる神(ひだるがみ)」

というそうです。

 

西日本で言い伝えられている話です。

 

徳川家康も、本能寺の変の際、

ひだる神のいる峠を越えるのに

命がけだった、と

言い伝えられています。

 

そして、今でも

山の仕事に従事している人は

ひだる神に会っても助かるように

必ず対策をしているそうです。

 

その対策とは。

 

何かを口にする。

という事。

 

お弁当を持って山に入っても

お弁当は全部食べ切らずに

一口分は残しておく。

 

何もない時には

その辺の草や葉っぱを

口にするだけで助かるそうです。 

 

実はこのひだる神

急に血糖値が下がったり、

二酸化炭素中毒になった時と

同じ症状だそうです。

 

植物が腐葉土になっていくときに

発生する二酸化炭素。

 

山道を長時間歩いたことによる

低血糖。

 

昔は、理由は分からなかったから

悪霊のせいにしていたけど、

その対策は正しい。

 

低血糖だと、なにか食べると

血糖値が上がりますよね。

 

山の中で動けなくなっても

近くにコンビニもありませんし…

 

自分の身を守るために

言い伝えられているのですね。

 

ここのところ

お天気がグズついてますね。

そして更に気温が上がるので

蒸し暑いです。

 

こういう時は

知らないうちに体力が奪われて

熱中症になってしまう危険性があるので、

 

こまめに水分を取って、

自分の身を守る対策をしてくださいね。

 

そして最後に、

本当にあった怖い話。

 

昔、学生時代に

学生寮で生活していた人に

今渕が聞いた話です。

 

学生寮にいた人の中で

インターネットを契約していた人達と

契約していない人達がいました。

 

そして…

 

ネット環境下にあった人達が

軒並み成績が悪くなったのです。

 

そこにテレビの有無は関係なかったそうです。

 

その悪霊には

まだ名前はついていません。

 

ですが、身を守る対策は何か。

 

あなたは悪霊から身を守る事はできますか?

 

この夏をどう過ごしますか?

 

 

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフ

明日は終業式!

みなさん、こんばんは。

発寒の学習塾・あすなろ学舎です。

札幌市内の小中学校は、明日が終業式です。

そして待ちに待った夏休み!!

この夏はチャンスです!!

二学期を楽しくするためにも♪

やっておいて損はない!!

  ↓ 見てね♡

夏休みにやっておくといいこと

「勉強しなさい」の後ろ側

みなさん、こんにちは!

発寒の学習塾・あすなろ学舎の事務スタッフです。

 

「勉強しなさい!」

聞き飽きている、というか

言われると、

何ともイヤ~な気持ちになっちゃう言葉。

 

反抗期真っ最中だったら

イライラもするかもしれない。

 

そんなのは、

言っている親だって、

子供の時は、言われたらイヤ~な

気持ちになっていたはず。

 

なのに、どうして

大人になったら

子供に同じことを言うんだ???

 

と、疑問に思いませんか?

 

 

 

実はそこには、

大人になってみないと気付かない。

親になってみないと

分からない気持ちがあるのです。

 

大人にならなきゃ分からないかもしれないけど、

でも、頭で理解することはできる。

 

そこの視点をすっ飛ばしてるから、

言われてイヤ~な気持ちになる。

 

でももし、知っていたら?

 

もしかしたら、

…断言はできませんが、

イヤ~な気持ちが、

やれやれ。

くらいの気持ちで収まるかもしれません。

 

 

 

「勉強しなさい」は

逆に言うと

「信じてるよ」の裏返しです。

 

大人になって、

社会に出て

仕事をするようになって。

 

だからこそ、気付いたこと。

 

それぞれの人生で沢山あるのだと思います。

 

「もっと勉強しておけばよかった」

というと月並みで、

ちょっと違うかもしれません。

 

 

 

それよりも、

 

〇この時期に勉強しておくことで広がる可能性。

〇勉強することで身につく学力以外のスキル。

  例えば、計画性や自分を律する心、予測力、

  自分の頭を使って答えを導きだす姿勢、などなど。

〇実行することから生み出される確固たる自信。

 

 

大人になって、周囲を見渡さないと

気付けないことです。

 

 

そして更に。

 

それをウザイと思われようと

自分の子供に言う、という事は。

 

「この子は、それを身に付けることができる。」

「今の自分が全てではない。もっと大きく羽ばたける。」

「自分の人生を切り開いていける。」

という信頼と愛情がたっぷり詰まっているのです。

 

 

 

「勉強しなさい」と言われても

ちょっとだけ、その裏側を考えてみてください。

何が詰まっているでしょうか?

 

 

塾講師募集のお知らせ

みなさん、こんにちは。
発寒の学習塾・あすなろ学舎です。

この度、あすなろ学舎では塾講師の募集をいたします。

授業はしません、困っているお子さんをサポートするのがお仕事です!
小・中学生が対象の塾です。
教えるのが好きな方、英語・国語が得意な方大歓迎です。
勤務に関しても、皆さんのご都合をなるべく聞きたいと思います。
大学のテスト休みや、お子様の急な病気も対応します。
お気軽にご相談ください。

《募集要項》

■資格■
大学生・主婦(夫)歓迎、資格不問

■時間■
(a)17~21時 (b)18時~21時
いずれか出来る方、時間相談可能です

■勤務■
週2~5日勤務でご希望相談
※月・火できる方尚可、土日祝は休み

■給与■
時1,300円~、試1カ月1,100円

■待遇■
交通費1日千円迄実費、扶養内可

《応募方法》

まずは、お気軽にお電話ください。

■連絡先■
☎011-299-6224(担当 いまぶち)
札幌市西区発寒11条4丁目18-1 2F

夏期講習定員になりました。

みなさん、おはようございます。

発寒の学習塾・あすなろ学舎です。

2019年度夏期講習は、定員に達しましたので、募集を締め切りました。

たくさんのお申し込みをありがとうございます。

次回募集は冬休みの予定です。

募集が始まりましたら、またこちらでご案内します。

音読のすすめ

みなさん。こんにちは。

発寒の学習塾・あすなろ学舎の

事務スタッフです。

 

タイトル福沢諭吉の

「学問のすすめ」を意識してみました。

 

「音読のすすめ」

 

今渕もいつも勧めている

このブログでも以前お勧めしました。

 

勉強が苦手な人ほど有効な方法

https://ameblo.jp/asunaro-gakusya/entry-12426372161.html

 

でも、やっぱりやる人は

とっても少ない。

 

実は、音読をすると

テストの時にすっごく役に立ちます。

 

音で覚えていると、

テストの時に音で思い出したりすることも

あります。

 

内容を理解していないと

音読ってできないようになっています。

 

逆に言うと

すらすら音読できると

その内容はしっかり脳に定着している。

 

国会中継をテレビでやっていて

同じ日本語なのに

何を言っているのか

さっぱり分からない。

 

ということはありませんか?

 

法律系の書類やお役所の書類。

見たことありますか?

 

もう、本当に専門用語だらけで

その意味がさっぱり分からない。

 

同じ日本語なはずなのに。

読めないと理解できない。

 

教科書でも同じです。

 

墾田永年私財法を

こんでんえいねんしざいほう

と読めなければ、

その意味もさっぱり分からないし、

もちろん、

テストの時に書くこともできません。

 

そして!

ましてや!!!

 

英語は日本語ではありません!

(書いていて何を当たり前な事を

言っているんだと思いますが、

文脈から変な日本語になります。)

 

基本的に習う前は

読めなくて当たり前。

 

知らない単語は全く読めない。

 

そのつづりから推測はできるかもしれませんが。

 

そして一つ一つの単語だけが

重要な訳ではなく、

言語なので、

 

そのテンポ

文章として区切るタイミング

その抑揚は

実際に音読すると

格段にその習得が速くなります。

 

そして、

言語として脳が認識していないと

意味のもった言葉として

聞こえてきません。

 

実際に英語圏の人で

日常会話は普通にできるけど

読み書きはできない、

という人は大勢います。

 

やっぱりまず

言葉に出すことなのです。

 

リスニングの練習としても

やっぱり音読は外せません。

 

ほとんどの人が

面倒くさかったり、

そんなことで?とバカにしちゃって

やらないけど

 

高学歴と言われる

有名人や著名人が

実際にやっている実践している 魔法の方法なのです。