カテゴリー: お知らせ

もうすぐお知らせできます…春期講習!

皆さん。こんにちは!  

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。 

 

もう2月も中旬を過ぎました。

 

 

今年は「うるう年」なので、29日までありますが、 

やっぱり短い2月。 

 

あと1週間あまりで今月も終わりです。 

 

 

 

春期講習は、例年通り3月1日から始まります。 

 

あっという間に3月になりますね。 

 

まもなく、春期講習の詳細をお知らせできると思います。 

 

 

お陰様でいつも大人気の、あすなろ学舎の講習会。 

 

本当に、満席になってしまった後から申し込みされた方に、

泣く泣くお断りしなければならないのは 

私たちとしても辛いものです。 

 

どうぞ、お見逃しのないように、 

今後の教室からのお知らせをお待ちいただき、 

ご案内ののちは、お早目にお申込みください。 

勉強が楽しくなる瞬間

皆さんこんにちは! 

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。 

 

みなさんは「アハ体験」って知ってますか? 

 

脳科学者の茂木健一郎さんが 

テレビ番組で言っています。 

 

あることに「ハッ」と気付く瞬間。 

 

番組では徐々に変わっていく映像の 

どこが変わっているか考える、という形で 

視聴者も分かりやすく体験できるようになっています。 

 

このアハ体験というのは、Aha experienceとういうもので、 

英語圏で物事に気づいた時に発する「Aha」という言葉、 

日本語で「ああ!」という言葉と、 

経験という意味のexperienceが合わさった言葉です。 

 

 

 

このアハ体験が勉強で起きることがあります。 

 

問題を解いている時、 

思い出せそうで思い出せないことを、何だっけ?と 

必死になって記憶をたぐりよせようと考えていて。 

 

または、分からないことを、うーん…と考えていて。 

 

「あ!そうだ!!」と 

瞬間的にひらめく。 

 

その一瞬が勉強におけるアハ体験です。 

 

 

経験したことのある人は知っていると思いますが、 

そのアハ体験の瞬間の気持ちよさ、スッキリ感! 

そのやったー!という達成感は、格別です。 

 

このアハ体験が起こると、 

「勉強って楽しい」と気付くことができます。 

 

もちろん、勉強の楽しさは他にも色々あるのですが、 

この瞬間は本当に最高! 

 

テストの答案が満点で戻ってきた時とはまた違う嬉しさです。 

 

 

このアハ体験は、いつ起こるかは分からないと言われています。 

閃きなので、自分でコントロールできません。 

 

ですが、それを増やす土壌を作っておくことはできます。 

 

脳の回路がつながった瞬間のひらめきがアハ体験なので、 

そもそも、脳の中に情報を沢山、入れて置かないと起きないのです。 

 

教科書を読む。 

問題を解く。 

必要なことを暗記する。 

 

その繰り返しによって、脳の中に情報がたまり、 

別々に保存されていたものが、つながる! 

 

何となく読んでいた、 

教科書に載っている写真の下の小さい文字。 

それがテストに出て、思い出した瞬間! 

(これ、結構テストで出題されます) 

 

そして、こういう経験をすると、 

問題を解くときに、 

ああなんじゃないか、こうなんじゃないか。と 

考えていく過程自体が、とても楽しく感じるものです。 

 

しっかり自分の頭を働かせているからですね。 

 

分からない問題を、すぐに諦めず、 

まず、取り組んでみる、真剣に考えてみる。 

 

勉強って楽しい!を経験してみて下さい。 

不安な理由は…

こんにちは! 

発寒の学習塾、あすなろ学舎の事務スタッフです。

 

 

受験まで、本当に、あともう、わずかになってしまいました。 

 

人生で初の勝負、という人がほとんどだと思います。 

 

ここで、自分の人生の、生活の、 

少なくとも3年間の方向性が決まる。 

 

プレッシャーもあると思います。 

はじめてのことに対する不安もあると思います。 

 

ですが、その不安な気持ちを軽減させる方法があります。 

 

それは、勉強することです。 

 

不安の大本は、練習不足なことを分かっているからです。

 

 

練習不足だから、 

できないかもしれない。 

このタイプの問題が出たらどうしよう。 

と不安になるのです。 

 

それを解消するのは、もう、本当にただ一つ。

 

 

ひたすら練習する、習熟する、という事です。 

 

 

まだ時間はあります。 

しっかり問題を解いて、間違えて何度もやり直して、そして理解する。 

 

それこそが、あなたの実力を高め、 

これだけやったんだから大丈夫、という自信につながります。 

 

あすなろ学舎の先生方も 

しっかりサポートします。 

 

 

あと少し、しっかり練習してください。 

そして、自信をもって本番に挑みましょう!

文章題になるとできない

文章問題、得意ですか? 

 

得意、という人は少ないかもしれません。 

 

計算問題はできるけど、文章題は苦手。 

文章題になると分からなくなる。 

何を聞かれているのか分からない。

 

 

やろうと思って読みはじめるけど、頭の中、まっしろ。 

それを式にするなんて無理。

 

 

分かっているつもりで式を立てて答えを出しても、 

ことごとく間違ってる。 

 

色んな声が聞こえてきそうですね。 

 

 

ですが、苦手だと言って避けては通れません。 

 

今後、文章題の問題が増えていくと言われています。 

しかも、聞かれていることはわかっていることなのに、

一読しただけでは「それ」と気づかないような、

複雑な文章題になってきています。

すでに関東の中学受験などでは、 

その動きがハッキリしていて、 

北海道にもその流れが、確実に入ってきます。

 

 
 
 

文章問題を解くのに必要な読解力。 

読解力って何だと思いますか? 

 

読んで字のごとく、文章を読み解く力。 

 

この「読み解く」って、面倒くさいですよね。 

 

その日本語を日本語として「読む」だけではない。 

音読して、分からない日本語はない。 

けど、意味わかんない。 

 

どうしてそうなるかというと、その多くは、 

回りくどい表現。 

一つの文章が長すぎる。 

前の文章との関係が分からない。 

などのせいです。

 

 

 

読解力をつけるには、 

語彙力、要約力、思考力が必要です。

 

 

何度も読む。音読する。 

分からない言葉を調べる。 

 

長い文章を要約する。 

主語と述語が分かる。 

 

イメージする。 

図に書いて考える。

 

 

そうすると、少しずつ、 

回りくどい表現、長い文章。前後の関係も、 

その文章の構成や、意味が分かるようになります。 

 

ああ。こういうことか。と。

 

 

そして、段々と文章題の「型」が 

分かるようになり、 

何を聞かれているのかが分かるようになり、 

最後には問題を読むだけで、 

「あ。あのパターンだな」と分かるようになります。 

 

そのためには、何度も何度も 

問題を解かなければなりません。 

 

 

もしかしたら、今、文章題が苦手なあなたには、 

ちょっと遠い道に感じるかもしれません。 

 


 

そこは、あすなろ学舎の今渕はじめ、 

スタッフでしっかりサポートします。 

 

 

読解力は、国語の文章問題、算数・数学の問題のみならず 

全ての教科で必要な力です。

 

 

英語のリスニングの問題でも、 

単語や文法もそうですが、訳した日本語が理解できない、 

という事態も発生します。 

 

今、大人でも仕事で、 

メールや仕様書の意味を間違えてしまい、 

予期せぬトラブルが増えていると言います。 

  

 

読解力は人生において、とても大事な力です。 

 

今のうちに、苦手を克服しちゃいましょう。 

出来るようになると、世界が広がります。 

 

まずは、主語と述語を意識して、音読をしてみてください。 

腹に力入れろ

みなさん、こんばんは。

発寒の学習塾・あすなろ学舎です。

  

今日は、北海道の公立高校の倍率が発表になりました。

倍率を見て気持ちが揺れている人もいるでしょう。

 

気持ちはとってもわかります。

 

そんなあなたに言いたい。

  

怖いのはみんな同じ。

怖くない人はいない。

 

出願変更を考えている人もいるでしょう。

変えずにこのまま受験する人もいるでしょう。

どちらにしても、やるべきことは同じです。

怖いまま、不安なまま、勉強し続けて

自分を奮い立たせて

チャレンジするのは、どちらも同じなんです。

  

怖くない道はないです。

 

だから

腹に力を入れて、自分に聞いてみてください。

私は

俺は

どうしたいんだ?

どっちが、力が湧いてくる?

  

答は自分の中にあります。

怖いまま、進め!!

勉強にコスパは必要なのか?

こんにちは! 

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。 

 

コスパ。コストパフォーマンス。 

かかる費用や労力に対して得られる効果、結果ですね。 

 

買い物の場面だと、 

払った金額に対して、お得な商品だったかということです。 

「この金額で、これを買えるなんてお得!コスパ最高!」 

 

 

では、勉強にはコスパは必要でしょうか? 

 

この場合は、お金ではなく努力量に対して、 

得られる結果、テストの点や成績が良くなる、 

という事になりますが。 

 

今は時代の進歩が急激に進み、 

色々なことがインスタントに出来るようになりました。 

 

スマホを開けば、分からないことはすぐに分かり、 

調べようと思わなくても情報はあふれている。 

 

その中で勉強も、と思うのは自然なのかもしれません。 

 

「効率の良い勉強方法で、簡単に成績が上がった!」 

…そういうものが、あると良いですよね。 

 

でも、残念ながら、そういうものはありません。 

 

工夫や時間の使い方など、細かいテクニックが 

あるように見えるかもしれません。 

 

成績の良い人が、軽々その成績をキープしているように 

見えるかもしれません。 

 

 

ですが、そこにコスパの良い方法はありません。 

 

なぜなら、 

そこには避けては通れない部分があるからです。 

 

 

それが反復学習です。 

 

つまんないですね~。 

もっと他に楽な方法がないか 

探したくなる気持ちも分かります。 

 

勉強というのは、 

今の大人も含め、先人たちが、 

どの方法がいいかと試行錯誤してきたものです。 

 

なので、今の勉強方法が最先端であり、 

一番効率の良い方法なのです。 

 

脳科学的にも、避けては通れない反復学習。 

 

何度も繰り返して、必死になって… 

面倒くさいし、本当はやりたくない。 

 

でもそこを必死になってやらないと 

努力して苦しんで、という経過がないと 

結果はついてこないんです。 

 

 

コスパ最高の道、それこそが実は、 

地道に努力することに他ならないのです。 

 

そして、そこをしっかり出来るようになると 

大人になってから苦しまずに済みます。 

 

時代がインスタントになればなるほど、 

それができる人材が貴重になるのです。 

 

かっこ悪いくらい頑張った方がカッコいいんですよ~

努力はかっこ悪いですか?

こんにちは! 

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。 

 

時代の風潮なのだと思いますが、 

「頑張ってるのって、かっこ悪い」という空気があると感じます。 

 

いえいえ。 

昔からそういう風潮は、あったと思いますが、 

それでも努力する人は構わず努力していました。 

 

今は、良くも悪くも「空気を読む」ことに 

長けている(たけている)人が多くなり、 

かっこ悪いと思われないだろうか?と 

気にしている人が多いような気がします。 

 

 

 

頑張ることを嫌がる人には、 

心理的なある特徴があります。 

 

それは、「傷つきたくない」「認めたくない」 

という恐れです。 

 

何を恐れているかというと、 

「本気をだして、結果が出なかった時に傷つきたくない」 

「結果が出なかった時に、人からなんて言われれるか怖い」 

 

そして、もう少し深いところに行くと、 

「かっこ悪い自分を認めたくない」 

「できない自分を認めたくない」 

という心理が眠っています。 

 

そりゃあそうですよね。 

誰もがそう思ってます。 

 

誰だって、 

自分はできないと思いたくないし、 

かっこ悪いのは嫌だし、 

そんな自分は認めたくないんです。 

 

 

なので、本気を出して傷つくくらいなら、 

自分を守るために適当にやっていたいのです。 

 

かっこ悪い自分を認めたくない。 

ダサい自分を認めたくない。 

出来ない自分を認めたくない。 

だけど、自分以外の人はやっている。 

 

 

そこで出てくるのは、自分を守るための言動です。 

自分は怖くて頑張れないから、 

頑張れない自分を正当化しようとする。 

 

それが、 

「頑張るのってかっこ悪いよね」と批判する、 

そういう空気を作っちゃうことなんです。 

 

「なに頑張っちゃってんの?」みたいな。 

 

 

ですが、 

それは根本的な解決にはなりません。 

こういうことを言う人は、 

結局、本当は真剣にやらなきゃいけない場面でも、 

一歩引いた姿勢になってしまいます。 

するとどうなるか?というと、結果が出せないんです。 

 

そして、 

「まあ、こんなもんだよね。」なんて言っちゃう。 

 

「いや、俺、本気出してないから~」という言い訳です。 

 

勉強は、習ったから終わり、 

2~3回問題を解いたら終わり、 

というものではありません。 

 

何度も教科書を読み、問題を解き、 

同じところを間違え 

あーまた出来なかったと落ち込み、 

それでも何度も解きなおす。 

 

今日暗記したと思ったことが、 

次の日には、あやふやになり、 

ため息をつきながらまた覚える。 

 

反復学習が大事なんだ、 

そういうもんなんだ、 

これがある日、出来るようになるんだ、 

階段の踊り場の時期かもしれない、 

なんて頭で分かっていても 

キツイものです。 

 

確かにかっこ悪いかもしれません。 

 

そりゃあ、そんな自分は 

認めたくないかもしれません。 

 

ですが、それが勉強です。 

 

今のうちから、周囲の空気に流されず、 

本気になって努力する、 

という経験をしてみてください。 

 

一度でも、本気になって何かを真剣にやる、 

本気で、全力を尽くすという事が 

どういう事か経験してみると、 

斜めに構えて何となくやっているフリをしているのと、 

全く違うメンタル、マインドセットが 

体感として理解できます。 

 

それは、今後の人生において、 

いざという時に必要な力です。 

 

かっこ悪い自分を認めることって、難しい。 

 

だから、誰もができることではない。 

だけど… 

だからこそ、実はかっこいいんです。 

 

人が出来ないことを出来る人は、カッコいい。 

 

そして、その先には、 

それに見合った結果がちゃんとついてきます。 

気を引き締めて!

こんにちは! 

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。 

 

 

はやいもので。 

1月も、もう三分の一が終わります! 

 

お正月気分で、のんびりしている人はいませんか? 

 

ついつい。ダラダラ。 

何となく気が乗らない。 

まだ冬休み中だし… 

 

よくあることです。 

 

ですが、 

受験生は、あと本番まで53日です! 

 

 

この数字は、当たり前だけど、 

一日一日、減っていきます。 

 

一日。言い換えれば 

刻一刻と減っていきます。 

 

この時間は、誰にとっても平等に 

過ぎ去ってしまうものです。 

 

勉強しようがしまいが 

過ぎ去ってしまいます。 

 

受験という、期限が決まっているゴールまで。 

 

今、あなたがいる地点はどこでしょうか? 

 

ラストスパートをかける時になりました。 

 

ラストスパート。 

あとの事は考えず、全力を尽くす時です。 

 

もし、ほんの少しだけ、と思って 

ラストスパートをかけるのが遅くなったら 

どうなるでしょうか? 

 

もしかしたら、 

はるか後ろにいると思っていた人に 

抜かれるかもしれません。 

 

すぐ後ろにいることに気がついて、 

焦るあまり、 

冷静になれなくなるかもしれません。 

 

 

その逆に、 

前にいる人をごぼう抜きにする 

可能性もあります。 

 

どっちがいいですか? 

 

 

そのために何をしなきゃいけないか?

 

一刻を無駄にせず、 

全力を尽くすことです。 

 

 

そして1,2年生は 

学年末テストまで、ひと月です。

 

ひと月! 

 

それこそ、あっという間です。 

 

週明けには3学期がはじまります。 

 

3学期が始まってからでは 

遅いかもしれません。 

 

しっかり、きっちり。 

 

前を見て、今すぐ! 

ラストスパートをかけてください!!! 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

発寒の学習塾・あすなろ学舎です。

  

みなさん、年末年始はどのように過ごしていましたか?

おじいちゃん、おばあちゃんや従兄弟たちに久しぶりに会えましたか?

おうちのお手伝いはしていましたか?

楽しいお正月だったと思います。

  

さあ!

気持ちを新たに切り替えて

今年の学習を始めましょう♪

あすなろ学舎は今日からスタートです。

みなさま、本年もよろしくお願いいたします!!

年末年始お休みのお知らせ

こんにちは! 

発寒の学習塾あすなろ学舎の事務スタッフです。

 

 

年末年始休業のお知らせです。 

 

12月28日(土)~1月5日(日) 

 

この期間をお休みとさせていただきます。 

 

 

受験生は大切な時期。 

 

その他の学年も、今後のために

1・2学期の総復習など

やるかどうかで差のつく時期です。

 

沢山の行事があるかと思いますが、 

体調を崩さず、 

勉強のペースも乱さず 

お過ごしください。 

 

お休み明けに 

元気な顔を見るのを楽しみにしております。

 

 

 

また末筆ではございますが、 

一年間、 

生徒さんはもとより 

保護者の皆様方、 

地域の沢山の方々に 

お支えいただきましたことを 

感謝いたします。 

 

よいお年をお過ごしください。